ネットストーカー?SNSの投稿からわかるヒントとは!

色々なSNSのロゴ

SNSなどネットを介したコミュニケーションは普通に行われていることです。ただ、ネットを介したネットストーカーが起きていることも事実です。ネットストーカーとはSNSなどで不快なメッセージを送りつける行為で、とても迷惑に感じている行為にほかなりません。メッセージの返信を強要してきたり、交際を申し込んだり、卑猥な投稿をしたりしますので、とても迷惑な人だと感じるのではないでしょうか。SNSなどを普通に利用している人であれば、十分に注意をしておかなければいけないことです。

SNSなどの投稿内容などから勝手に恋愛感情を持たれてしまうことがあります。それだけでなく、投稿している内容を妬んだりすることもあります。こういうことがきっかけとなって、ネットストーカーとして攻撃を受けることになるのでとても怖いです。恋愛感情を持った人がメッセージなどで拒絶された途端に、ストーカーとして誹謗中傷してくることが代表的な被害例です。本人をとにかく否定して、とことん誹謗中傷を繰り返すという行為が続くことになります。

さらにSNSでの投稿に際して、個人情報が特定できるソースを探そうとします。部屋の窓から見える背景写真によって、どの周辺に住んでいるのかということを特定しようとするわけです。何らかの背景写真から住所が特定されるということも十分にあり得ます。投稿内容如何で個人情報が漏洩されるのと同じような状況になりますので、写真などを見ればどういう人物かを特定することもできるでしょう。SNSの投稿からヒントがちりばめられていますので、注意深く見ていけば住所を特定することも決して難しくはありません。

完全に住所がわかったということであれば、ネットのみならず現実の世界でもストーカーをしようとしますので、事態は悪い方向にむかっていきます。個人情報と人物が完全に一致したのであれば、不特定多数が見るような掲示板などに、個人情報を漏洩するという具体的な被害を受けることにもなります。自分のことは知られていませんが、ストーキングをしている相手のことは十分に知っているという状況になります。相手が気付いていない時に行われるという状況になるのが一番怖いです。

具体的な被害を受けているのであれば、警察に行って被害届を提出することをおすすめします。証拠があるならば、それを全て提出しないとなかなか警察は動いてくれませんので、ネットストーカーが残したメッセージは全て提出するのが望ましいです。