意外とやりがち!同じパスワードの使いまわしに注意!

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オンラインサービスでは、いまだにIDとパスワードを使ってログインを行う方式ですが、多くの場合は複数のサービスに登録しているので、わざわざIDとパスワードを違うものにするとすごく面倒になります。そのため、同一のもので使いまわしを行うことが多くなるでしょう。

ネット社会においては良い人しかいないという訳ではなく、悪い人も含まれていると思うべきです。悪い人になると不正ログインによって、不正利用することが十分に考えられます。不正利用をされて、登録しているクレジットカードを悪用されてネットショッピングにて購入されることが予想されます。こうなると、とても危険だということがわかるはずで、他のサイトでも同一のIDやパスワードを使いまわしをしていると、そこでも被害が拡大するということにもなりかねません。

確かに、IDとパスワードを管理するというのはとても難しいことです。複数サイトで管理をしないといけないならば、相当大変になってきます。しかし、同じように使い回しをしていると、芋づる式に他のサイトでも不正ログインが行われることになります。それでは被害が拡大していく一方です。これから先にも、IDとパスワードを使ってログインしていくことは変わらないことが予想されますので、芋づる式一つがばれれば他のサイトもばれるという事態は無くしていかなければなりません。

サイトごとにIDとパスワードを変えるというのは必ず行わないといけません。1つがばれたとしても、他のサイトまでばれる危険性を下げることになります。面倒なことには変わりありませんが、自分なりのアルゴリズムによって丁寧に管理することです。管理をするとはいっても、スマホやパソコン、紙などでこれらの対応表を作るのは決してよいことではないので、絶対に止めるべきです。

IDやパスワードが簡単に推測可能なものを使うのは止めてください。推測可能であれば即座にばれてしまいますので、望ましいことではないです。数字や英文字、記号などをうまく活用しながら8字以上にするように心掛けるべきです。相手には推測されにくいですが、自分では容易に思い出せるものが理想ではないでしょうか。

長い期間同じIDやパスワードを使用するのも避けた方がいいです。定期的に変更することにより、不正アクセスに遭う危険性を圧倒的に下げることが可能です。不正アクセスに遭わないためにもIDとパスワード管理は厳重に行います。

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